「通勤するだけでポイントが貯まる」と話題のポイ活アプリ「トリマ」。
歩数や移動距離に応じてポイントが貯まる仕組みのため、通勤・通学をしている人から特に人気があります。
一方で、SNSや口コミでは「思ったより稼げない」「広告が多い」といった声もあり、実際にどれくらいポイントが貯まるのか気になる人も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際に通勤で1か月使った前提で、トリマのメリット・デメリットを事実ベースで解説します。
- トリマは本当に稼げるのか
- 通勤だけでもポイントは貯まるのか
- どんな人に向いているのか
- 効率よく使うコツ
これから始めようか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
トリマとは?移動や歩数でポイントが貯まるポイ活アプリ
トリマは、移動距離や歩数に応じてポイントが貯まるポイ活アプリです。
スマホのGPSやヘルスケア機能を利用し、日常生活の移動をポイント化できるのが特徴です。
貯めたポイントは、以下のようなものに交換できます。
- PayPayポイント
- Amazonギフトカード
- 楽天ポイント
- dポイント
- 現金系ポイントサイト
基本的には「通勤・通学・買い物・散歩」など、普段の生活で自然にポイントが貯まるタイプのアプリです。
トリマを通勤で1か月使って感じたメリット
通勤だけでもポイントはある程度貯まる
毎日電車通勤や徒歩移動がある人であれば、特別なことをしなくてもポイントは少しずつ貯まります。
特に以下のような人は、比較的ポイントを貯めやすい傾向があります。
- 片道30分以上通勤する人
- 営業などで移動が多い人
- 普段から歩く習慣がある人
- 車移動が多い人
「普段の移動がそのままポイントになる」という点は、他のポイ活アプリにはない強みです。
完全放置でもある程度使える
ゲーム系ポイ活のように、毎回操作をする必要が少ないのもメリットです。
アプリを入れておけば、移動データや歩数が自動で蓄積されます。
もちろん、広告視聴や回収操作をした方が効率は上がりますが、「完全にゼロから作業するタイプの副業」ではありません。
歩く習慣のきっかけになりやすい
ポイント目的で「少し歩こうかな」と感じやすくなるのも特徴です。
実際に、駅でエスカレーターではなく階段を使ったり、一駅分歩くようになる人もいます。
大きく稼げるわけではありませんが、「健康管理のついでにポイントが貯まる」と考えると相性が良いアプリです。
トリマを1か月使って感じたデメリット
短期間で大きく稼げるわけではない
最も重要なのは、「トリマだけで大きな収入を作るのは難しい」という点です。
通勤で毎日利用しても、数千円〜数万円レベルを安定して稼ぐのは現実的ではありません。
特に、広告視聴をあまりしない場合は、ポイントの増加ペースもゆるやかです。
そのため、トリマは「副業」というより、「移動ついでのポイ活」と考えた方が実態に近いです。
広告を見る場面が多い
効率よくポイントを回収するには、動画広告を見る場面が多くあります。
人によっては、この広告視聴をストレスに感じる場合があります。
特に以下のような人は向かない可能性があります。
- 広告を見るのが苦手な人
- テンポよく使いたい人
- 完全自動で稼ぎたい人
バッテリー消費が増えることもある
GPS機能を利用する関係上、スマホの電池消費が多少増えるケースがあります。
特に古いスマホや、長時間GPSを使う環境では影響を感じる人もいます。
モバイルバッテリーを持ち歩く人も少なくありません。
トリマはどんな人に向いている?
実際に使って感じた、向いている人の特徴は以下の通りです。
- 通勤や営業で移動が多い人
- 歩数が多い生活をしている人
- 少額でもコツコツ貯めたい人
- 移動時間を無駄にしたくない人
- 健康管理も意識したい人
逆に、「短期間で大きく稼ぎたい人」にはあまり向いていません。
あくまで、日常生活の延長線上でポイントを貯めるタイプのサービスです。
トリマで効率よくポイントを貯めるコツ
通勤時間にまとめて回収する
毎回細かく確認するより、朝と夜の通勤タイミングでまとめて回収した方が手間が少なくなります。
習慣化すると、ストレスも感じにくくなります。
歩数系機能も活用する
移動距離だけでなく、歩数ミッションも活用すると効率が上がります。
通勤時に少し歩く距離を増やすだけでも、ポイントが積み重なりやすくなります。
他のポイ活と組み合わせる
トリマ単体で大きく稼ぐより、他のポイ活サービスと併用する人が多いです。
例えば、クレジットカードのポイント還元や、レシート系アプリと組み合わせることで、日常生活全体のポイント効率を上げやすくなります。
まとめ|トリマは「移動ついでのポイ活」と考えるのが現実的
トリマは、通勤や移動を活用してポイントを貯められるポイ活アプリです。
実際に使ってみると、完全放置ではないものの、「普段の生活のついで」でポイントが貯まる点はメリットだと感じます。
一方で、短期間で大きく稼げるタイプではなく、広告視聴や回収操作も必要です。
そのため、以下のように考えると失敗しにくいでしょう。
- 副業ではなく「お小遣い系ポイ活」
- 通勤・移動が多い人向け
- コツコツ型のサービス
- 健康管理との相性が良い
「移動時間を少しでも有効活用したい」という人は、一度試してみる価値はあるアプリです。

